カメラビジョンなし
力覚センサーのみで全監視!
協働ロボットで安全監視する組立機
POINT1
力覚センサーで実現する
低コストな組立自動化
高額なビジョンカメラを使用せず、力覚センサーを活用した組立自動化システムを構築することで、設備コストを大幅に抑えることが可能です。一般的なビジョンカメラを使用した自動化システムと比較して、力覚センサーを中心とした構成にすることで、製品や工程条件によっては数百万円規模のコストダウンが期待できます。また、ビジョンカメラによる画像認識とは異なり、周囲の明るさや外光、照明条件の変化による影響を受けにくいことも 力覚センサーを使用するメリットです。ワークとの接触状態や組付け時の力を直接検知することで、安定した自動化を実現します。さらに、人手でも難しい精密な挿入・嵌合・組付け作業の自動化にも対応。ロボットによる安定した作業により、作業時間の短縮、品質の安定化、省人化につなげます。






POINT2
協働ロボットと安全センサーで、より安全な自動化を実現
低コストな組立自動化に加え、**不二越(NACHI)の協働ロボット「MZS05」**を採用することで、作業者とロボットが同じ空間で作業できる、より安全性の高い自 動化システムを構築しています。MZS05は可搬重量5kgの小型協働ロボットで、ロボット本体の衝突検知機能に加え、レーザースキャナや接近センサーを活用することで、人や障害物との接触前にロボットを停止させる安全システムを構築できます。これにより、組立作業の自動化だけでなく、作業者の安全性を確保しながら、省人化・生産性向上を両立した協働ロボットシステムを実現します。
POINT3
用途に合わせた操作方法で、
使いやすい自動化設備に
自動化設備の操作方法は、タッチパネルによる画面操作だけでなく、押しボタンやセレクタスイッチなどの物理操作にも対応できます。作業内容や使用環境、オペレーターの操作性を考慮し、必要な機能や表示内容を選定。設備の用途やお客様の運用方法に合わせて、操作パネルや制御方法をカスタマイズします。シンプルなボタン操作から、生産数・稼働状況・アラーム履歴などを確認できるタッチパネルまで、現場でわかりやすく、使いやすいロボット自動化システムをご提案します。


展示会情報
2025年度は下記の展示会に出展いたしました!
2025年9月11日・12日開催 ぐんまTech EXPO2025
2025年12月3日〜6日開催 2025国際ロボット展(iREX2025)
2026年1月21日〜23日開催 ファクトリーイノベーションWeek 2026